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梅雨の時期、古傷が痛む?

2020/06/20

皆さん、こんにちは。

熊谷市のARATA整体です。

6月に入りようやく会社や学校が始まりました。

少しずつ普段の生活を取り戻しつつありますが、そんな明るくなってきた日々に今年ももちろんやってきました梅雨!

そんなジメジメした梅雨時になると耳にする「古傷が痛む」。皆さんもそのような経験をされたという方も多いのではないでしょうか?

その大きな要因は気圧の変化が関係します。雨が降り、気圧が変化すると身体がその変化を感じ取ります。その変化を感じた自律神経がバランスを崩し、特に交感神経が興奮して痛みを感知する神経が刺激されることで古傷や関節などが痛む原因となってしまうようです。

こういった雨などの天気によって引き起こされる体調不良を「気象病」といいます。

最近、梅雨時になって身体が痛みだしたり、古傷が痛んでいる方がいらっしゃいましたら、この気象病も疑ってみてください。